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特定非営利活動法人AALASS KITCHENCAR ASSOCIATION

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Disaster Relief & CSR

災害支援・社会貢献活動

温かい食事が、心の支えになる。
機動力と自己完結型の設備で、
被災地へ「生きる力」を届けます。

被災地に「日常の味」と「温もり」を。

大規模災害時、避難所ではおにぎりやパンなどの冷たい食事が続くことが多く、栄養の偏りや精神的なストレスが課題となります。

アラスキッチンカー協会は、設立のきっかけとなった東日本大震災以来、キッチンカーの特性を活かした炊き出し支援を行ってきました。

私たちの使命は、単にお腹を満たすことだけではありません。温かくて美味しい出来立ての食事を提供することで、被災された方々の張り詰めた心を解きほぐし、明日への活力を生み出すお手伝いをすることです。

被災地でキッチンカーが温かい食事を提供する様子

Support

災害支援活動へのご協力のお願い

アラスキッチンカー協会の災害支援活動は、会員の皆様の善意と、企業・個人の皆様からのご寄付によって支えられています。
被災地への迅速な支援を実現するため、ぜひご協力をお願いいたします。

企業様からのご支援

食材提供、車両提供、寄付金など、様々な形でのご支援を受け付けております。CSR活動の一環としてもご活用ください。

個人様からのご寄付

少額からでも大歓迎です。いただいたご寄付は、食材費、燃料費、車両維持費などに充てさせていただきます。

自治体との災害協定

アラスキッチンカー協会は、複数の自治体と災害時における食料供給に関する協定を締結しています。
有事の際には、迅速に現地へ駆けつけ、温かい食事を提供します。

活動の歴史

2011年 - 東日本大震災

協会設立のきっかけとなった支援活動。延べ30日間、15,000食を提供。

2016年 - 熊本地震

ブルーシート100枚、その他の必需品を提供。

2024年 - 能登半島地震

輪島市、珠洲市において延べ10日間、炊き出しを実施。

能登半島地震の記録

能登半島地震の被災地におけるキッチンカー支援の様子
夜間、避難所付近で炊き出しを行うキッチンカーと列をなす地域の方々
災害救援の表示があるキッチンカーの前面
炊き出しで提供した温かい食事の一例
内閣総理大臣名義の「災害対応車両調整法人」登録通知書。NPO法人アラスキッチンカー協会の登録を通知する文書。
「災害対応車両調整法人」登録通知書

一緒に、被災地へ希望を
届けませんか?

災害支援活動へのご協力、企業様とのパートナーシップなど、
お気軽にお問い合わせください。

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お急ぎの場合はお電話でも承っております。